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会社のデフォルトフィルター

SDA のフィルター付きリストは、すべて既定のフィルターセットが適用された状態で開きます。ユーザーは自分専用のデフォルトを保存でき、管理者は会社全体に適用される会社のデフォルトを保存できます。これにより、新しく加わった同僚のデバイスリストも、誰も設定作業をすることなく、チームの働き方に合わせた範囲で表示されます。

会社のデフォルトは、このページからではなくリスト自体から設定します。それらを一覧表示する中央画面はありません。デフォルトは、そのフィルターを使用する場所で設定します。

要件​

会社のデフォルトの設定または削除には、会社を更新する権限が必要です。この権限を持たないユーザーも、自分用の個人デフォルトは保存できますが、会社向けのオプションは表示されません。

会社のデフォルトの設定​

  1. 変更したいリスト(例:Devices)に移動します。
  2. テーブル上部のフィルターを開き、会社全体のデフォルトにする値を選択します。
  3. Save をクリックし、続いて Set current as company default をクリックします。
フィルターから会社のデフォルトを設定する

会社のデフォルトは、適用対象のリスト上で
フィルター自体から設定します。

変更は、会社内の各ユーザーが次回そのリストを開いたときに反映されます。

個人デフォルトとの関係​

SDA は各フィルターを次の順序で解決します:個人デフォルト → 会社のデフォルト → プラットフォームの基準値。

備考

会社のデフォルトは個人デフォルトを上書きしません。そのフィルターについて既に自分のデフォルトを保存している同僚はそれを維持し、個人デフォルトを削除するまで変更内容は表示されません。全員に見せることを想定した会社のデフォルトを展開する際は、この点を周知してください。

会社のデフォルトの削除​

同じフィルターを開きます。フィルターの下部に Using company default filter と表示され、Remove で削除するとフィルターはプラットフォームの基準値に戻ります。そのフィルターに個人デフォルトも設定されている場合、Remove はどちらを削除するかを確認します。

個人デフォルトか会社のデフォルトかを選択する Remove メニュー

両方の階層が設定されている場合は、削除する
デフォルトを選択します。

制限事項​

  • 会社のデフォルトは、リスト上部のドロップダウンフィルターを対象とします。検索テキスト、並べ替え、期間、ページあたりの行数は保存されません。
  • group、tag、owner の各フィルターには会社のデフォルトを設定できません。これらの選択肢は権限によって範囲が決まるため、会社全体で単一の値を指定してもユーザーごとに異なる解決結果になります。これらのフィルターの個人デフォルトは通常どおり機能します。

個人デフォルトを含む動作の詳細:Filters & Default Filters